サイトへ戻る

入管提出用の写真の注意点

Photo Requirements for Visa Application

入国管理局に提出する写真には、以下の2種類があります。

①申請用写真(たて4cm×よこ3cm)

申請から3ヶ月位内に撮影された、無帽、無背景で鮮明なもの。申請書の一枚目に貼り付けて提出し、許可後には在留カードの写真となります。

入管では、過去の申請書類やパスポートと同じ写真を使っていないか確認されます。これは明らかに同じ写真で3ヶ月位内でないですよね?!となれば新しい写真を再提出することになりますので、提出前に確認すると安心です。

また、背景も白ならば良い、というわけではなく、例えば模様の入った白い壁紙の部屋で撮影した写真は不可なので再提出することになります。実際に、過去に、壁紙の線がかすかに写っていたため再提出になったケースがありました。よくみると背景に絵画や写真が写り込んでいるものも不可です。再提出になると在留カードを受け取るのが遅くなる場合もあるので、目を凝らして、確認するようにしています。

②スナップ写真

容姿がはっきり確認できるもの、アプリ加工は不可。「日本人の配偶者」や「永住者の配偶者」等、いわゆる配偶者ビザを申請する際に添付書類として提出します。

最近は、スマホで撮影した写真を印刷して提出する方も多いと思いますが、アプリ加工したものは不可との注意書きが入管のホームページにいつの間にか追加されていました。うっかり、いつも使っているアプリで撮影した写真を提出しないように気をつけましょう! 

There are two types of photos for visa application.

One is for the application form, that would be used on your resident card. For this photo requirement, please see below website. Make sure that your photo was not used before on your passport or past application forms.

https://www.isa.go.jp/en/applications/guide/photo_info.html

Another type is for Spouse visa application. Photos should clearly show your image, and avoid photos taken with apps. 

すべての投稿
×

もう少しで完了します。

あなたのメールアドレスにメールを送信しました。 読者登録の承認のため、届いたメールのリンクをクリックください。

OK