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ウクライナの方への対応

Japan Visas for Ukrainians 

#English follows Japanese

出入国在留管理庁(入国管理局)のホームページに、ウクライナの方への対応が追加されています。

現在、日本にいらっしゃるウクライナ国籍の方は、退去強制令書を出されていても、本人の意志に反して送還されることはありません。情勢が改善して、安心して帰国できるようになるまで、日本に在留することができます。

また、ウクライナから近隣のポーランド、ルーマニア、モルドバ、ハンガリーを含む、欧州へ退避されている方については、各国の日本国大使館で査証申請ができます。在ウクライナ日本国大使館のホームページに記載がありますが、日本に家族や友人のいる方は、身元保証書をPDFで送ってもらって申請します。

なお、日本に「短期滞在」で入国した場合には、就労可能な「特定活動(1年)」の在留資格への変更許可申請が可能になりました。

退去強制令書をお持ちの方や、在留状況に不安のある方は、いつでもご相談下さい。

 

Visa support for Ukrainian citizens has been added to the Immigration Bureau's website.

Ukrainian citizens currently in Japan will not be deported against their will, even if they are issued a deportation order. They can stay in Japan until the situation improves and they can safely return home. 

In addition, for those who evacuated from Ukraine to Europe (including Poland, Romania, Moldova, and Hungary) they can apply for a visa at the Japan embassy in each country. Those who entered Japan as "Temporary Visitor" can now apply for change of visa to "Designated Activities (1 year)" that allows working in Japan.

If you have a deportation order or are concerned about your visa or status of residence, please contact us anytime. 

 

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